円山応挙 1733-1795江戸中期の画家。通称は岩次郎、左源太、主水、字は仲均、仲選。近現代の京都画壇にまでその系統が続く「円山派」の祖であり、写生を重視した親しみやすい画風が特色である。円山応震 1790-1838江戸時代後期の画家。円山応挙の孫。伯父円山応瑞の養子となる。天保9年8月3日死去。真作/狩野安信/月に群雁図/巨勢小石の桐極箱付/布袋屋掛軸HE-532。円山派の創始者。模写/佐伯岸駒/月下猛虎図/布袋屋掛軸HC-662。【模写】柳澤淇園/猛虎図/掛軸/名家伝来/AA-734。号は初期に一嘯、夏雲、仙嶺を用いたが、1766年(明和3)名を氏から応挙に改めて以後、没年までこれを落款に用いた。【真作】高嵩谷/画/頼山陽/賛/人物画賛/人物図/掛軸/名家伝来/AD-50。真作/渡辺華山/鶏図/布袋屋掛軸HH-56。諸説あるが「足のない幽霊」を描き始めた画家とも言われている。真作/光茂/大和画/布袋屋掛軸HE-531。真作/谷文晁/富士越の龍図/布袋屋掛軸HH-514。寛政2年3月1日生まれ。【真作】益井三重子/富士山新緑図/横物/掛軸/名家伝来/Z-864。模写/松村呉春/竹の子図/布袋屋掛軸HF-367。木下応受の子。【真作】亀田鵬斎/瀧山村図/山水図/江戸後期/掛軸/名家伝来/AC-178。真作/四田観水/筍図/布袋屋掛軸HD-175。山水,人物,花鳥にたくみだった。油彩画【garden party】 4号。絵画 chaotic。サイズ168 x 43 cm (全体) 88 x 32 cm (本紙)